これでスッキリ!白色申告と青色申告の違い


確定申告には2種類ある!

ネットの発達や価値観の多様化から、独立して仕事をしたいと考える人が増加してきました。そんな独立において多くの人が最初にぶつかるのが確定申告です。この確定申告には白色申告と青色申告の2種類があるのですが、それではこの2つは一体何が違うのでしょうか。

白色申告と青色申告の違い

白色申告の特徴は簡単に申告が行える点にあります。確定申告するためには経理を行う必要があるのですが、白色申告の場合は経理の方法が非常に単純で知識のない人でも簡単に行うことが出来るようになっています。そのため初めて確定申告をする人は白色申告をする人が比較的多いです。一方、青色申告には特典があるのが特徴的です。青色申告には白色申告にはない65万円控除などの特典が付いています。しかし、青色申告をするためには複雑な形式の経理を行う必要があり、やや難しい方法だと言えます。つまり、2つの違いを簡単に言うならば、白色申告は簡単だけど特典がない、青色申告は難しいけど特典が受けられる、ということになります。

青色申告に挑戦してみよう!

青色申告は確かに難しいのですが、初心者だからと言って諦める必要はありません。なぜなら会計ソフトを使うことで知識がなくても青色申告が行えるからです。青色申告が難しいというのは、要は経理が複雑だということなのですが、会計ソフトを使えばその複雑な経理をする必要がありません。会計ソフトは誰でも簡単に扱えますし、最近では無料のものも公開されているので、特別な理由がないのであればわざわざ白色申告にする必要はないでしょう。

白色申告とは、比較的簡単にできる税務申告のことです。事務的な負担が軽くて済むというのが特徴的といえるでしょう。