安全が第一の倉庫業務!遣り甲斐のある現場を作るには?


ネステナーが組まれた倉庫

ネステナーという特殊な棚を組み上げていくことによって、荷物を天井高くまで積み上げられます。車で買い物などに行く時に使う立体駐車場のようなイメージです。天井までの高さが10メートルほどある倉庫なら、高く積むことでより多くの商材や部品を管理することができます。その時に役立つのがネステナーという大型で金属製の棚なんです。物流の倉庫ではこのネステナーを使用することが定番だと言っても良いでしょう。

歩行者通路は安全か…?

倉庫での事故はフォークリフトによるものが多く、各倉庫ではそのための安全策を取らなければなりません。高く積み上げるだけでなく、高いところに積まれた商品を出荷する際には降ろす作業もあります。そういった荷物をパレットごとトラックまで運んだり、届いた荷物を二段目、三段目へと移動させたりもします。倉庫にはリフト作業車以外の一般作業者もいますので、安全を確保するための歩行者通路の設置は必至です。

事故を起こさないことも目標

倉庫での仕事は入荷や出荷などを日々行いつつ、品質や生産性の向上させなければなりません。事故というのは急げば急ぐほど起きやすくもなりますから、忙しい現場では事故が多発するんですね。相手先にスピード出荷することほど喜ばれることはありませんが、そこで事故を起こせば元も子も失ってしまいます。フォークリフトが作業する現場だからこそ、事故を起こさないような取り組みを行って、安全第一の作業環境を作ることを大きな目標とするべきでしょうね。

3PLとは、サード・パーティ・ロジスティクスと言う名の略であり、生産から販売までの流れの事を指しています。