刷版が必要な印刷と簡易印刷の違いをご紹介!


刷版は印刷機にセットするスタンプのようなもの

印刷を行う時に必要になる工程として製版があります。製版は、版下をフィルム撮影して、銅板などの板に文字やイラスト、写真などを焼き付け、刷版と呼ぶ印刷機にセットする版を作る工程です。この製版工程はページ数が多くなるほど時間が掛かるのが特徴ですが、フィルムは一枚ずつ撮影しなければなりませんが、面付け作業で4ページ分を1枚の板に焼き付けを行うので、100ページの印刷物の場合には、25個の刷版を製作する事になります。製作が行われた刷版はオフセット印刷機や平版印刷機などにセットし、機械を動かせば短時間で印刷物を作る事が出来ます。

刷版が要らないのが魅力のオンデマンド印刷!

刷版を作るためには時間も掛かりますし、工数が掛かるので当然ながら費用もかかるわけです。しかし、この工程を飛ばす事が出来る印刷手法があるのをご存知でしょうか。オンデマンド印刷は刷版を製作せずに印刷物を作る事が出来るため、納期を短縮出来る、費用も抑える事が出来ます。印刷用のデータがあれば即印刷開始になるのもオンデマンド印刷の魅力です。最近は、チラシ広告やフライヤー印刷など、最短納期で印刷を行ってくれる印刷通販に注目が集まっています。印刷通販の多くが、オンデマンド印刷による印刷手法で行っており、自社で製作した印刷データをデータ入稿サービスを利用して送付を行う、データに不備がなければ最短納期でチラシ広告などの印刷物を作る事が出来ます。さらに、印刷通販は一般的な通販サイトと同じく、全国からの受注を可能にしているので、値段で比較する時なども便利ですよ。

封筒印刷を頼むなら、枚数を沢山注文すると単価が安くなりますのでお勧めです。色や形デザインも沢山あります。